カテゴリ:植物の不思議( 4 )

もちろん植物もいっぱい

コウホネ、カワラナデシコ、ニガナ、クマノミズキ、ヒメコウゾ

ねいの里のHPによると「サイコクヒメコウホネ」とのことです。

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同じく「エゾカワラナデシコ」

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by fo_ojjp | 2018-06-26 01:50 | 植物の不思議 | Comments(2)

ツノハシバミ

春分の日、富山市科学博物館主催の春の観察会が頼成の森で催された。
春とは言え冷たい雨の降る日だった。
ツノハシバミの雌花、このタイミングでここを通り、目にすることができてラッキー。
雌花は枝の先端にブラシ状に着く。
雄花は後ろにひも状に見える。
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去年、5月末にTご夫妻と美女平へ行った際「なんだろう」と思った葉、下山してから先輩にツノハシバミの幼葉だとおしえてもらった。
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こちらは昨年9月に中央植物園で園長の解説のイベントでツノハシバミの観察をしているところ。
日本のヘーゼルナッツ。
表面のガラス質の刺がチクチクして痛い。
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一年かけてやっとひとつに繋がった。



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by fo_ojjp | 2018-03-21 23:27 | 植物の不思議 | Comments(0)

すみれの不思議

スミレの閉鎖花。
春先に咲くスミレの花は開放花。ハチや蝶の仲間によって受粉を行う。
写真は閉鎖花。昆虫のちからを借りず、この中で自家受粉する。
つぼみだと思って待っていても花咲かないのだよ。
...
すみれにつて語れば長くなるような・・・不思議な仕組みを持つ植物なのであ~る。
可愛い顔をしていながら命をつなぐためになかなかの策士なのであ~る。
国内にすみれの種類は88種とも90種とも言われている
「すみれ」というすみれもあるんだって
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by fo_ojjp | 2017-07-17 09:22 | 植物の不思議 | Comments(0)

ツルアリドオシの不思議

ツルアリドオシはねいの里で見たのが初めてだった。
二上山や美女平、白木峰でも直径一センチにも満たない赤い実は「こっち見て~」と主張してくれた。
ツルアリドオシ(一両)、は「万両、千両、有りとおし」と言って、縁起のいい植物だそうだ。ちなみにヤブコウジは十両。


ツルアリドオシの実をよく見ると二つ離れて点がある。なぜだろう・・・とずっと思っていた。
花の写真を見てみた。
2つの花が同時に並んで咲き、根元が一つになっている。根元には子房がある。これが赤い実になるんだ。
2つの花でひとつの実。
花の痕跡がふたつの点としてあったのだ。
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かわいい、実はベイマックスの顔のよう。

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by fo_ojjp | 2017-07-17 09:13 | 植物の不思議 | Comments(0)