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小さきものはみなうつくし

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チゴユリ。今年も会えたね。ふつうにある植物だけれど気をつけてみないと目に入らない。花の大きさは1cmほどか。

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里山の風景。段々になった田んぼ。あぜ道。緑陰、湿った崖。流れる小川のせせらぎ。どれも好き。

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小さなテントウムシを見つけたよ。

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カミキリムシを見つけた子も。「ねぇねぇ、これは何?カミキリムシ??」「なんていうカミキリムシ?」「何を食べるの?」興味はつきない。

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マムシ。小さきもの、いくら小さくてもこれは遠慮したい。


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by fo_ojjp | 2017-04-30 21:18 | 自然観察 | Comments(2)  

呉羽山定例探鳥会

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呉羽山定例探鳥会に参加させてもらった。集合場所の神社で鳥を見つけた。屋根の瓦の部分の家紋。雀かと思ったが鳩のようである。鳩は軍神とされ、八幡大菩薩の神使。八幡宮の神官である宮崎氏が、鳥居に鳩紋を用いたのは、 この故事による。
そう、ここは呉羽八幡社。

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ヒメアオキの雄花。地味だけどよくみるとおしゃれな色合わせ。

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コウライテンナンショウ 雄株、雌株があり、栄養状態により雌雄が決定すると聞いたことがある。別名マムシグサ 茎の模様が似ているため。

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杉の木肌

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キランソウ 別名ジゴクノカマノフタ シソ科の花はどれも複雑で美しい





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by fo_ojjp | 2017-04-23 17:12 | | Comments(2)  

氷見 花々 とりどり

海鳥を見ませんか?と誘われて午後から海岸へ行った。波は静か。カモメの仲間たちがいた。いろいろな鳥がいる。トビ、ミサゴ、ミヤコドリもいるそうだ。カモは既に移動したあとのようだ。

山のほうにミズバショウが咲いているというので西へ車を走らせる。
里山のさらに小高い場所に廃校になった小学校があった。そこから少しおりると整備された木道と水芭蕉群生地が見えた。ここも過疎。手入れをされる人が少なくなったのか、これまで行われてきたイベントが今年をもって最後になるという。もったいないなぁ。。かと言ってお手伝いにいけるわけでもなく。
写真はカキドオシ。
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木道と山の道を歩く。鳥の声があちこちから聞こえる。車の音はしない。そんなに山奥ではないのに。
道は草刈してありとても歩きやすい。いい季節だなぁ。トレッキングシューズを履いてくればよかった。

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トキワイカリソウ。ここらにはとてもたくさんあった。モミジイチゴ、オウレンも。ノブキ、ワラビも目に入る。
途中の東屋で小休憩する。シズちゃんがお湯とコーヒーセットを持ってきてくれていた。暖かい飲み物とクッキー美味しかった。ありがとう。

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なだらかな丘陵地帯といえばいいのだろうか。人の住む里山はほっとする。民家、美しく整った畑、少しの水田。池。小川。冬は不便なのだろう。山の生活にはとても憧れるが、車がないと町へ出られないね。やっぱり住むのはむずかしい。

アザミ。私は砺波平野の田舎で生まれ育った。子供の頃は所々に庄川扇状地の湧水の出るところがあった。田んぼのあぜ道にそっておりていくと、アザミの花がさいている少し開けた池というより広い小川のようなところがあった。子供は行っちゃダメ、と言われていた。太陽に反射した川面と紫のアザミはセットで私の記憶にのこっている。今はもう埋め立てられて住宅地になった。あそこは私の秘密の花園だった。
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一緒に行ったZちゃん、すずちゃんがこの鳥はホオジロかカシラダカかと話していたが、図鑑を見ても私にはわからず・・・ついていけな~い(泣)。鳥でわかったのはシジュウカラだけ。しかも♂か♀かまでは分からず。Zちゃんに見分け方を教わった。
とてもいい観察会になった。興味の方向が同じ仲間と歩くのはとても楽しい。また誘ってね^^



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by fo_ojjp | 2017-04-23 01:02 | 自然観察 | Comments(2)  

ごんごん祭り(4月17日、18日)近し

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朝日本町・上日寺の朝日観音の祭礼で、その昔は氷見庄一町百カ村の総祭でした。言い伝えでは、江戸時代初期に起こった大日照りのための雨ごい行法が成就したことで、農民たちは狂喜乱舞。 上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝ったのが由来とされています。以来、報恩と厄よけの法会とともに、力自慢の若者たちが長大な松の生木の丸太で、釣り鐘を連打、そのため「ごんごん祭り」と名づけられました。なお、ゴンゴン鐘つき大会は18日の夕方から開催されます。ゴンゴン鐘つき大会とは・・・県内各地の力自慢が参加するイベントで、丸太を担ぎ1分間で何回つけるかを競います。(寺の鐘つき堂には丸太が置かれ、イベント開催日以外でも自由に鐘がつけます。)※「きときとひみどっとこむ」さんのサイトより引用させていただきました。

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北陸三十三番観音霊場の二十三番札所。観音霊場とは、慈悲と智慧により、すべての人々を救済されるという霊験あらたかな観音様がお祀りされている霊場(寺院)をいいます。その霊場とは、三十三の寺院で構成されているのがほとんどで、三十三は、観音経において観音様が三十三の姿にその身を変えて、人々の悩みや苦しみを救済されることからきています。霊場への参拝は、その観音様の功徳を受けるため、三十三の観音霊場を巡ることを意味し、霊場参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が、来世で消滅し極楽に往生できるとされています。また、霊場は一般的には「札所」ともいい、かつて巡礼者が本尊である観音菩薩との結縁を願って、氏名や生国を記した木製等の札を寺院の堂に打ち付けていたことに由来しています。札所では参拝の後、写経や納経札のお布施として納経料を納め、納経帳等に宝印の印影を授かります。

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観音堂の扉の上部。よく見たらかわいい。七宝繋ぎの中に植物の意匠。周囲には(錆びているけど)鉄のプレートが貼られている。あら!!ハート模様みっけ!
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国指定の天然記念物の大銀杏の芽吹いたばかりの若葉。若葉のくせしてもう銀杏の形してる。樹齢1300年ともいわれている。長生きだね。イチョウは仏教伝来の頃に日本へ入ってきたらしいがその頃は「ハイカラ」な植物だったということだ。
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氷見市の桜の名所、朝日山公園から海岸を望む。中央に見える比美乃江大橋は地引網を引き上げる漁師をイメージした斜張橋。橋長112m・幅21mあり、高さ51mの主塔が斜めにそびえ立つ橋大橋。なのだが、なんで斜め?と不思議に思っていた。




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by fo_ojjp | 2017-04-17 00:50 | 徒然 | Comments(2)  

春の荒れた庭

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トリアシショウマ、だと思う。30年近く前に、里山で頂いてきたもの。


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裏のツバキ。白い椿は好きなのだが、家族は好まないので、、、ひっそりうつむき加減で咲くのがいいなぁ。葉をみて「侘助じゃないの?」とおっしゃった方もありますが、おしべの感じがどーも怪しい。侘助じゃなくても好きだよ。

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スミレ。庭石の上のコケの中から芽を出した。

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これは、、、イチイかな。どうもツガのような気がする。

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by fo_ojjp | 2017-04-17 00:09 | | Comments(2)  

環水公園のお昼どき 290404

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柳の芽吹きが美しい

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鴨さん、お元気そうで何より。あなたはヒドリガモ(♂)さんですか?

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アイドルのキンクロハジロ。三羽そろって泳いでいた。ファミリーでしょうか。
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ヒドリガモのカップルを温かく見守るアオサギ。あなたはおひとり様?
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こちらはコガモのカップルかな、おうちを探しているようですね。いい不動産屋さんありますよ~♪


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by fo_ojjp | 2017-04-05 01:15 | | Comments(2)