カテゴリ:徒然( 5 )

 

もうひとつのワーク

花に触ってから50年になる。たぶん。
好きか嫌いかということもなく、身の回りに花(植物)があり、
それを切ったり挿したりいじめたりするのは遊びそのものだった。
「再構築」(いけるともいう)という言葉を知ったのはずっと後になってから。
それは花でなくてもよかった。布や糸でもよかった。ひとり遊びできるからね。
楽器でも将棋でも本でも。

今は森や山を歩くのがとても楽しい。
あと何年、外であそべるんだろ。
楽しみは後にとっておかないで今やらなくちゃ。
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by fo_ojjp | 2017-06-30 21:40 | 徒然 | Comments(2)  

せっせせっせと・・

梅が出回る時期になると落ち着かない。
生協で予約してあった梅がようやく届いた。
梅酒7kg 梅サワー1kg 梅シロップ2kg 漬け込んだ。
瓶を消毒し、梅のおへそを取り、水洗いし、ひとつづつ拭き、これも楽しみ。
今年はちょっと頑張った。
今週か来週には漬け梅が出回る。そしたら今度は梅干作りだね。
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去年の梅干の容器を空けるため赤紫蘇を取り出した。
真夏土用に天日干しし「ゆかり」を作っていたが、ことしは電子レンジで乾燥させてみた。
粉砕もブレンダーを使った。あっというまに香りのいいゆかりの出来上がった。
亡父は天日干しし、すり鉢で当たり、ふるいにかけ、手間をかけて細かなゆかりを作ってくれた。
ふわっとしたしその香と塩っぱさで、夏の食欲がない時に体がシャキンとするような味だった。
なつかし。

後ろ、白い物体は昨夜から仕込んでおいた麹の甘酒。
これもブレンダーで粒々をなくして飲みやすくするのがいつものやり方。
冬ならゆずやショウガをあしらって飲む。
今日のは母に持っていくつもり。うまく出来上がった。
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富山駅前のビルのポーチ天井の照明器具に作られたツバメの巣。
え~こんなところに?と思う場所だ。
親鳥がせっせとエサを運んでいた。
巣立ちはもうすぐだろう。
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by fo_ojjp | 2017-06-18 15:15 | 徒然 | Comments(0)  

大型連休最終日 ねいの里のバードウォッチング、のち旧職場のOG会


ねいの里の朝のバードウォッチングに参加させていただきました。
昨日の雨のせいか、林の中の空気は一層爽やかで気持ちがいい。
樹々の葉は一斉に茂り、あちこちから鳥のさえずりが聞こえる。しかし姿は見せてくれない。
出会えたのはシジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリ、ハシブトガラスなど。 

写真はヒメコウゾの花。もしかしたらクワかもしれない。

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楓のあかちゃん
よく見るとプロペラをつけたままだ。
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スギナにも朝露
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こぼれ落ちる水晶のよう。
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先輩方ともう少し園内を歩きたかったのだが後ろ髪を引かれる思いで、急ぎOG会の会場へ向かう。

今日のOG会は会社のPRがメイン。
「今非常に窮地に陥っている」って言われてもねぇ・・実感ないよぉ(小声)
原発にはメいっぱい反対してきた。(更小声)これが私にできる精々のレジスタンス。
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OG会第3部はマクロビオテック料理のプチデモンストレーションと試食会。
ワンプレートに色よく盛り付けられ美味しくいただきました。
なんと講師の先生は同級生の奥様だった。世間は狭いね。
※時計回りに 全粒車麩のフライ、キヌアとトマトの胡麻和え、
塩麹のべったら漬(きゅうり、赤大根)、鶏ハム&ジェノベーゼソース、
リボン人参のサラダ、レタス、中央は黒米入りのごはん 
写真外にわかめの味噌汁 (わかめたっぷり・・ブラックジョーク?絶句!)
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by fo_ojjp | 2017-05-07 16:23 | 徒然 | Comments(6)  

ごんごん祭り(4月17日、18日)近し

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朝日本町・上日寺の朝日観音の祭礼で、その昔は氷見庄一町百カ村の総祭でした。言い伝えでは、江戸時代初期に起こった大日照りのための雨ごい行法が成就したことで、農民たちは狂喜乱舞。 上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝ったのが由来とされています。以来、報恩と厄よけの法会とともに、力自慢の若者たちが長大な松の生木の丸太で、釣り鐘を連打、そのため「ごんごん祭り」と名づけられました。なお、ゴンゴン鐘つき大会は18日の夕方から開催されます。ゴンゴン鐘つき大会とは・・・県内各地の力自慢が参加するイベントで、丸太を担ぎ1分間で何回つけるかを競います。(寺の鐘つき堂には丸太が置かれ、イベント開催日以外でも自由に鐘がつけます。)※「きときとひみどっとこむ」さんのサイトより引用させていただきました。

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北陸三十三番観音霊場の二十三番札所。観音霊場とは、慈悲と智慧により、すべての人々を救済されるという霊験あらたかな観音様がお祀りされている霊場(寺院)をいいます。その霊場とは、三十三の寺院で構成されているのがほとんどで、三十三は、観音経において観音様が三十三の姿にその身を変えて、人々の悩みや苦しみを救済されることからきています。霊場への参拝は、その観音様の功徳を受けるため、三十三の観音霊場を巡ることを意味し、霊場参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が、来世で消滅し極楽に往生できるとされています。また、霊場は一般的には「札所」ともいい、かつて巡礼者が本尊である観音菩薩との結縁を願って、氏名や生国を記した木製等の札を寺院の堂に打ち付けていたことに由来しています。札所では参拝の後、写経や納経札のお布施として納経料を納め、納経帳等に宝印の印影を授かります。

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観音堂の扉の上部。よく見たらかわいい。七宝繋ぎの中に植物の意匠。周囲には(錆びているけど)鉄のプレートが貼られている。あら!!ハート模様みっけ!
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国指定の天然記念物の大銀杏の芽吹いたばかりの若葉。若葉のくせしてもう銀杏の形してる。樹齢1300年ともいわれている。長生きだね。イチョウは仏教伝来の頃に日本へ入ってきたらしいがその頃は「ハイカラ」な植物だったということだ。
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氷見市の桜の名所、朝日山公園から海岸を望む。中央に見える比美乃江大橋は地引網を引き上げる漁師をイメージした斜張橋。橋長112m・幅21mあり、高さ51mの主塔が斜めにそびえ立つ橋大橋。なのだが、なんで斜め?と不思議に思っていた。




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by fo_ojjp | 2017-04-17 00:50 | 徒然 | Comments(2)  

お天気のいい平和な日曜日

わが家の福寿草 全くの新入りの福寿草(鉢植え)です。君はどこから来たのかな?
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ご近所の塀際に咲いていたオウレン
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古城公園 カタカゴもうすぐ開花 公園でおじさまたちが「カタカゴどこにある?」ってキョロキョロしてらしたので、教えて差し上げました。スプリングエフェメラル、地上で見られるのは60日ほど。

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高岡古城公園のお濠のカルガモさん
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高岡古城公園 梅園

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by fo_ojjp | 2017-03-12 23:13 | 徒然 | Comments(0)