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羽根

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20170528 同期のT御夫妻にガイドしてもらった時に美女平で見つけた羽根。
鳥の特定ができなかったので、後日、野鳥の会のかたに聞いてみた。
「コゲラ」ではないだろうか、とのこと。

わかってすっきりしました。~ヽ(*´∀`)ノ
※軽く中性洗剤で洗い、乾かしてからジッパー付きの袋に保存。(防虫剤入れる)


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by fo_ojjp | 2017-07-23 22:28 | Comments(0)  

20170624白木峰の花

白木峰の8合目駐車場から管理道路(アスファルトの車道:但し一般車両は乗り入れ禁止)を歩いた。
写真を撮りながらのゆっくりペースがありがたい。
学芸員さんやナチュラリストの解説ではない、語り口が新鮮。こういう解説(お話し)の仕方もあるのだ、と参考になった。

写真はクルマムグラ。
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チングルマとイワカガミが仲良く。

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白木峰山荘(避難小屋)付近より高いところの植生は弥陀ヶ原に似ていると思う。高層湿原、池塘があることも似ている。


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ツマトリソウ。



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ベニバナイチヤクソウ。


ノビネチドリ、道端にいくつも見られた。葉の縁が波打っている。これがテガタチドリと違うところ。
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by fo_ojjp | 2017-06-28 09:58 | Comments(0)  

20170624 白木峰って

八尾のずっと奥、飛騨市との県境、北飛騨エリアに属する白木峰の自然観察会へ参加した。
ちょうど去年のこの時期に初めてここを訪れた。
ゼンテイカ、白木峰ではニッコウキスゲと呼ぶのだが、オレンジ色の星のような花が綺麗だったのを覚えいてる。
去年は開花が早かったのだそうだ。今年の見頃は7月に入ってからのようである。
舗道を歩く、道すがら里山で見る花、高山で見る花、グループのリーダーさんからお話を伺いながらゆっくり歩いた。

今は、ワタスゲがとても綺麗。写真のように池塘があり弥陀ヶ原の風景と似ている。
木道を歩く。風が心地よい。
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浮島のある池塘。サンショウウオの仲間、トンボ、カエル、水はいろいろな生物の源。
晴れていれば立山連峰が望めるらしい。天空の池塘、ずっとここにいたい。
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白木峰の見所の一つニッコウキスゲ。
一日花、今日出会えるのはこの花。
明日になれば明日の花が咲く。
その潔さ、かっこいいと思う。
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池塘の周囲のワタスゲ、かわゆす。
ぽわぽわ(´-`).。oO 風に吹かれてぽわぽわ~ん。
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by fo_ojjp | 2017-06-25 19:51 | Comments(0)  

20170604称名滝解説当番

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朝、災害救助とかかれた自衛隊車両数台とすれ違う。緊張。
前日のセスナ機墜落事故には心痛む(合掌)

事前に案内があったとおり、称名滝の滝見台は落石で通行止め。
称名平駐車場から100mほどまでしか行けない。
それでも多くの方が滝を見に来られた。(ナチュラリスト大忙し!)
滝見台での解説は目の前の滝に圧倒されるため、言葉で説明するに及ばないのが本当のところ。
近くまで行けない事が幸いなのか遠くの滝を見ながら周辺の地形や植物などのお話をさせていただいた。会話は楽しい。

写真はヤマボウシ。低い位置にあったので写真に収められた。まだ若い木。花も若く小さい。白い花びらのように見える部分は総苞片。
下はニリンソウ。
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宗教団体の方々が法螺貝を持って歩いておられた。秋に立山で行う行事に備え龍神様へご挨拶に来られたとのこと。法螺貝を見たのも初めて。触らせてもらった。(ミーハー^^)
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まさかの・・・駐車場のわき、シラネアオイ。咲いていたんだね、よかったよかった。
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by fo_ojjp | 2017-06-05 02:41 | Comments(4)  

愛鳥週間の鳥見会

愛鳥週間(あいちょうしゅうかん)とは、日本において野鳥保護思想普及のために鳥類保護連絡協議会が設けた5月10日から5月16日までの一週間である。バードウイークとも言う。(ウィキペディアさんより引用させていただきました)
今日は日鳥連さんとねいの里の合同企画、古洞の森でのバードウォッチングに参加させてもらいました。
集合場所でいきなり[ミサゴが見えるよ]と聞き双眼鏡を覗く。あ、見えた!松の木の上に巣がある。鳥が居る。そばの高い木にもミサゴがみえる。ミサゴは海の鳥だと思っていたけど里山に巣があるのね。(写真は撮れず、一眼レフはまだ怖くて使えてない)


黄色い花、君の名は?「うん、コナスビだよ、よろしくね!」
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ヤブデマリに憩うアオスジアゲハ。
テーブル状のこの手の花は昆虫さんだれでもウェルカム。庶民的なスーパーマーケットのよう。白い装飾花に注目。5枚に見える花びら(装飾花)のうち、1つは小さくそのため蝶のように見える。
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写真下の緑の若葉は、ショウジョウバカマの不定芽。葉の先端が土につくと、そこから芽を出す。子孫を残すための作戦のひとつ。

開花後、種を飛ばすためにぐんぐん背丈を伸ばす。開花時には10cm前後だが、種をもつ時期には50cmほどにもなる。
その一方で栄養態の良い場所では不定芽を持ち、自分の周りに新芽でも増える。
少しでも遠くへ旅立たせる、また確実性を重んじ自分の周囲にも子孫を残す。
こう見えて策士なのである。




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by fo_ojjp | 2017-05-15 00:40 | Comments(4)